2006/01/13

室内で花を楽しむ

ガーベラのアレンジ01 10本入りで売られていたピンクのガーベラ。
始めはそのまま纏めて活けましたが、数日すると花の頭が垂れてきます。
そうなったら茎を短く切って、部屋のあちこちにアレンジ。
花をより長く、いろんな雰囲気で楽しむのってちょっとした贅沢ですよね。
小さなガラスの器にガーベラ一輪とカスミソウを挿し、ポット型の木製容器にin。
ポットのカタチの器なので、食卓の上やキッチンに飾っています
ガーベラのアレンジ02 小さなガラスの器にガーベラニ輪とツルニチニチソウの蔓を挿し、大きなガラス&アイアン製花器にin。
外側の器には、おはじきを敷いて。
カウンターに置くと、蔓が枝垂れていい感じ。
ガーベラのアレンジ03 数日前に飾ったバラやピンポンマムのアレンジ。
一部の萎れた花を取り除き、隙間にガーベラをプラスすることでリフレッシュ。

多肉inブリキのトレイ 冬の間、室内に避難している多肉たち。
鉢や入れ物を変えるだけでも印象がぐっと変わります。
木やテラコッタ、ブリキ、アイアンなど、いろんな素材とマッチするので、気分に合わせて替えています。
今回は、ホームセンターのセールで買ったベージュ色のブリキのトレイに、ハートカズラとグリーンネックレスの鉢をセットしました。
トレイに入れただけなのに、アンティークっぽい雰囲気が出たんじゃないかな?

千日紅のドライフラワー 秋に作った千日紅のドライフラワー。冬でもキレイな色を楽しめます。
花が枯れないうちに輪ゴムで束ね、乾燥した場所に吊るしておくだけで簡単に出来上がります。
千日紅には白~赤~紫の範囲でいろいろな色の花があり、例えばピンク色一つとってもいろいろな色のものがあります。
また、ドライにすることで色が濃くなったり薄くなったりもするので、どんな色に仕上がるかは出来上がるまでのお楽しみ。
私の好きな花の一つでもあります。

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