2007/05/21

ベランダガーデンの日当たり事情 北側と東側

我が家のベランダは、東側と北側に面しています。
明るさはあるのですが、直射日光があたる時間を考えると決してガーデニングに有利な条件ではありません。

特に北側のベランダは日が当たらないので、日陰にも強い和の植物がおいてあります。
現在咲いているのは、シランとクチベニシランです。
これらの植物は、引越し前の一軒家では西側の庭で地植えしていたものです。
その時はかなり繁殖していたのですが、やはり現在のような北側の鉢植えでは勢力は劣ります。
それでも、綺麗な花を咲かせてくれました。

対して、下の写真は東側のベランダです。
こちらのほうが日が当たるので(といっても午前中の数時間ですが)、植物の数は圧倒的に多いです。
その中でも、僅かながら日当たりに差があります。
例えば我が家では、コンクリート塀の裏<隣家との境界側<住居側の壁際<強化ガラス塀の裏<ハンギングという順に、日照時間が長くなります。
コンクリート塀の下には緑の植物を、隣家との境界側にはハーブ類を、その他は花が咲く植物を植え、鉢スタンドの高さにも少し気を遣っていたりしています。

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