2007/06/18

自然の力に感心したり、驚いたり、あがいてみたり

去年より、クレマチスがいっぱい咲いてまーす。(去年の様子はこちら
つぼみもたくさんついてる
植替えもしてないのに、こんな土でもよく頑張ってるなーと感心します。
(開いているのも開きかけのも、同じ花です。)

ガクアジサイの花をアップで見た写真です。
真中のツブツブにも、小さな花が開いてるんですね。
まん丸に咲く、普通のアジサイも好きです。
黒葉がお気に入りの黒竜コクリュウに、小さな花がついています。
日当たりに置くと葉の色が緑になってしまったので、今は日陰にひっそりと置かれています。
本当に真っ黒の葉っぱで、自然のものとは思えないほどです。
アサガオを壁掛けハンギングにして、ベランダの手摺にからませてみようと計画しています。小さな花火のように見えるといいなぁという趣旨なのです。
早起きが苦手な私でも開いているアサガオが見られるように、お昼過ぎまで咲くという曜白アサガオの種を植えてみました。
ジフィセブン6個に各3粒づつ種を蒔いたところ4本発芽。発芽率は2/9です。
そのうち1本は間引いたので、たった3本になりました。
もうすぐしたら、短日処理(人工的に夜を長くして花を早く咲かせる処理)に挑戦しようと思っています。
ジフィーセブン(サカタのタネ、種まき用土)と曜白アサガオの種⇒
大事件
この数日間、花の水遣りを母に任せっぱなしにしていたところ、つるバラの葉っぱが黒点病のために黄色くなっていました
心の中で母に文句を言いつつ、泣く泣く葉っぱを処分。ほぼ裸となってしまいました。
“新雪”は黒点病に強い品種だから安心、と予防をしていなかった私がアホでした
“ミリオンベル”や“ペティ”などの小輪のペチュニアと“タピアン”というバーベナの品種を育てています。
(ミリオンベルとタピアンはサントリーフラワーズ、ペティは住化農業資材
これらを大株にするために、新芽を摘んで枝を分岐させるのですが、そこで摘んだ新芽を挿し芽に使っています。
挿し芽ボックス(バーミキュライトを入れた、ただのブリキ鉢)にどんどん挿して、可愛い寄せ植えのようになりました。

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