2008/04/14

海外旅行記・プラハ編 その1

4月4日(金)、曇り時々雨。午前中のプラハ。
プラハでの目的の一つが、マリオネット劇を見ることです。
劇場の開催日時は予めネットで調べておいたので、プラハ城に出かける前に、国立マリオネット劇場でチケットを予約しました。

ホテルから地下鉄B号線に乗り、KŘIŽÍKOVAからMŮSTEKまで。A号線に乗り換えてSTAROMĚSTSKÁが最寄駅です。チェコでは地下鉄をメトロと呼んでます。フランスみたいですね。

劇場のショーウインドウの中のイラストに惹かれて写真撮影。

劇場からカレル橋へは、クレメンティヌムを眺めつつ徒歩で移動です。
路地の隙間から川が見えた瞬間、「これがあのモルダウ川(ヴルタヴァ川)かー。」と、小学校で習ったあの歌が頭の中で流れるのでした。

それにしてもこのセーラー服姿の男性達、様になってます。どうやら観光クルーズ船の船員さんのようです。

カレル橋には、たくさんの銅像が並んでいます。
その数全部で30体。マラー・ストラナ側(プラハ城側)の像のいくつかは、工事中で近寄れませんでしたが、触ると幸せになるという聖ヤン・ネポムツキー像にはタッチすることができました。
この像は、旧市街側から数えて右列8番目になります。
像の下側が一部テカテカに光ってるのですぐに分かりますよ。

カレル橋を渡り、マラー・ストラナ広場へ。
いろいろなシンボルマークが見れることで有名なネルドヴァ通りを通って、プラハ城へと歩きます。

道中では、騙し絵風の壁が印象的な戦争歴史博物館も望めます。
眼下にオレンジ色の屋根を眺め、王宮のある丘の上へ。

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