2008/04/16

海外旅行記・プラハ編 その2

4月4日(金)午後、曇り時々雨。プラハ。

プラハ城の前までやってくると、そこはフラチャニ広場。
正午の衛兵交代を見るために、結構な人だかりが出来ていました。
美しいハーモニーの伴奏とともに、整然と行われる交代作業。
隊毎に伴奏が違うのには少し感動。しかし、この作業中の見張りはどうなっているんだろうと、少し不思議に思った私でした。


フラチャニ広場を通り過ぎ、正門から第二中庭へと進みます。
そして、門を抜けるとそこにはいきなり聖ヴィート大聖堂が聳え立っています。
ガイドブックによると「創立は923年。11世紀にロマネスク様式に改築。1344年からの改装工事によりゴシック様式となる。またその後も何度か改修を経て、1929年に現在の姿になる。」とあります。
様式のことはよくわかりませんが、その迫力に圧倒されたのでした。

聖ヴィート大聖堂の一番の見所は、内部のステンドグラスです。

中でも、日本でも人気のムハ(ミュシャ)による作品の前には、人だかりができていました。

プラハ城の敷地の中には、お店やレストランなんかもあって、本当にお城?と思わせる一角もあります。
特に、黄金小路と呼ばれるエリアは、数坪の小さなお店が連なっていて、雰囲気もあるし、お土産を買うのにもいい場所でした。
また、それらの2階部分は一続きになっており、鎧のギャラリーになっています。
大量の鎧が延々と展示されており、小さい螺旋階段を登るとそこには鎧や武器が販売されていたりと(本当に買えるのかは?)、なかなか楽しい場所でした。
もちろん、火薬塔やダリボルカ塔(昔、牢獄として使用されていた恐ろしい場所!)など、お城らしい建物もあります。

プラハ城に別れを告げ、展望台を通過。
丘を下ってマーネス橋を渡り、ヴルタヴァ川とカレル橋を撮影。
左手にユダヤ人地区を仰ぎながら、まっすぐ歩いて旧市街広場へ。
人ひとヒト!カレル橋以上に大変な賑わいです。

旧市街の散策は明日にするので、夜のマリオネット劇観賞に備えて一旦ホテルへ帰りました。

1 件のコメント:

  1. きれいな所ですなー
    写真見てるだけでもボヘミアの川よ~♪って流れてくる、たしかに

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