2008/04/27

海外旅行記・ウィーン編 その3

4月7日(月)、曇り。午後のウィーン。
さーて、王宮(ホーフブルク)とその前のミヒャエル広場が見えてきました。
ドーム上の天井が美しいミヒャエル門を抜けると中庭です。

中庭に面した、赤い色の門がスイス門です。
門の前には二つの獅子の像が対で並んでいます。(獅子というか猿の惑星っぽい)
目的の王宮宝物館は、その奥のスイス宮にあります。

あーー、これが憧れの王宮宝物館の収蔵品たちです。
キラキラ、ゴテゴテ、どっしりと、宝石や金や手の込んだ装飾や刺繍…。眩いばかりに輝いています。
「お宝、お宝ぁ~」と食い入るように見つめ、無我夢中で写真を撮りました。

やはり、宝石で飾り立てられた冠は迫力が違います。
左上のシンプルな王冠は「ヨーゼフ二世のオーストリア大公冠」ですが、肖像画では宝石がついています。
穴があいているのは、宝石がついていた跡なんでしょうね。


492カラットのバカでかいアクアマリンも素敵

衣装についは、その刺繍のなんと手の込んでいること!
相当重量があるに違いありません。

最後の瑪瑙メノウの大鉢は4世紀のものなんだそうです。
光線のあたり具合によって、鉢底にキリストの名前が浮かぶそうです、
日本で言うと古墳時代…。す、すごいです!!

「あ~、お宝、お宝ぁ」
しっかり目に焼き付けておくのよ、私!

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