2008/04/20

海外旅行記・プラハ~ウィーン編

4月6日(日)、曇り時々雨。プラハからウィーンへ。
いよいよプラハ最終日です。
今日は午後からウィーンに向かう列車の旅が待っています。
3泊したホテルIbis Praha Karlinに別れを告げ、地下鉄KŘIŽÍKOVA駅へ。
ホテルでは、同じ階にいた修学旅行(?)の学生達が夜中まで騒いでとても寛げたもんじゃありませんでした。
どこの国の子達かわからないけれど、男女問わずちょけたのが多くて参りました。
安いパック旅行だから、仕方ないのかなぁ…

ウィーン行きの列車に乗るには、 FLORENC駅で地下鉄C線に乗り換えてNÁDRAŽÍ HOLEŠOVICE駅で降り、隣接する国鉄PRAHA-HOLEŠOVICE駅へ行く必要があります。
が、出発時間まではまだあったので、とりあえず FLORENC駅で下りて街をうろつくことにしました。
なのですが...見るようなところはなーんもナイ。住宅街なんでしょうか。

しょうがないのでそこから歩いてNÁMĚSTÍ REPUBLIKY駅まで行くことにしました。
道中、どこからともなく鐘の音が。
音を辿って小道へ入ると街の教会がありました。
また、近くにあった建物の門扉の前に面白い飾りを見つけました。(犬の首?何のためにあるんでしょう?)
こういう小さな出会いが、旅の楽しみでもあります。

また、この通りにはデパートがいくつも並んでいます。
NÁMĚSTÍ REPUBLIKYに近づくにつれ、高級な感じになってるようです。

チェコの街でよく見かけるモグラのキャラクターを店頭に置くアイスクリーム屋さんは、NÁMĚSTÍ REPUBLIKYに近いデパートの地階で見つけました。
市民会館の前も通ったので、正面から写真をパチリ
綺麗な壁画があったんですねー。

デパートで最後の買い物を済ませ、国鉄のPRAHA-HOLEŠOVICE駅まで移動。チェココルナからユーロへの両替を済ませ、列車でウィーンへと出発です。
6人用個室の車窓から眺めるチェコは、ほとんどが畑や野原で喉かな風景です。

途中、いくつかの駅に停まりましたが林業や工業の町といった雰囲気で、どちらかというと大きな町ではありませんした。
唯一、BRNOという駅は大きな町のようで、人の乗り降りも多く何やら歴史のありそうな建物が見えました。
機会があれば行ってみたいなぁ。
4時間半かかって、プラハからウィーンに到着。
Wien Südbahnhof(ウィーン南)駅は結構大きな駅でした。
ウィーンの第一印象は、プラハよりも都会で建物の壁の色も明るいということでした。
ホテルまでは、S-Buhn(Schnellbahn)に乗って一駅。Rennweg駅で降りました。
S-Buhnのドアは、レバーで開けるんですが、これがとても重い。お年寄りや子供には大変そうだなぁと思ったのでした。
参考リンク:Prague MetroSchnellbahn

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