2008/04/30

海外旅行記・ウィーン~ブダペスト編

4月8日(火)、晴れ。ウィーンからブダペストへ。
この日は、午後からブダペストへ列車での移動があります。
朝早めに起きて、ホテルから程近いベルヴェデーレ宮殿へ歩いていきました。
ベルヴェデーレ宮殿はオイゲン公の夏の離宮で、上宮と下宮、そしてそれらを結ぶ庭園からなっています。
まずは上宮へ。いきなり大きな門扉が美しいです。
上宮の全体像はこんなかんじです。
この建物の裏側に、庭園と下宮が続いています。
庭園にはたくさんの像があるのですが、それが少し変わっていて、人と動物の合体した姿のものが多いのです。
胴体が獅子で羽の生えた女性や、胴体が魚の馬(人魚じゃなくて馬魚!?)など。
また、人間がワニと戦っているものや、馬魚を捕らえているところなどなど。
オイゲン公の英雄性を表現したものなんでしょうか?

詳しいことは調べていませんが、エジプト風?神話風?のすこし風変わりな庭でした。
下宮もこれまた立派ですが、上宮に比べると馴染みやすい気がしました。
庭園は途中で段差がついており、滝(大きな噴水)になっています。
滝の上側は上宮で像をメインとした見晴らしの良い庭ですが、下側は高さのある刈り込んだ樹が迷路をつくっており、その先に下宮があります。
この迷路のおかげで、下宮を落ち着ける空間と感じるんですかねぇ。
さて、下宮を出てRennweg通りへ。荷物を取りにホテルに向かいました。
ホテルも同じ通りにあるので迷わずに到着。(トラムは、Rennweg通りと交差するUngargasse通りを走っています。)
S-BuhnでWien Mitteまで。そこから地下鉄3番線でWestbahnhof(ウィーン西駅)に。ブダペスト行きの列車に乗り込みます。
ブダペストまでの列車の旅は、約3時間。
景色を眺めていたらあっという間にブダペストのKeleti pu.(東駅)に到着です。

ところで、ブダペストでやらかした最大のミスは、ここで両替をしてしまったことでした。
レート、手数料がめっちゃ高い!
日本に帰ってから同行した友達が発見したのですが「地球の歩き方」の読者投稿欄に東駅の両替は高いよって書いてあったらしいです。
そんなことまで書いてある、地球の歩き方っていい本やねぇ。

ブダペストでの宿は“Golden Park Hotel”というところで、東駅のまん前でした。
しかし交通の便は良いけど、東駅の一体ってなんとなく汚れていて、夜はちょっと怖い雰囲気でした。日本で言う新宿みたいな感じ?(そこまで都会じゃないけど)

チェックイン後、ホテルの前のRákóczi通りを少し歩き、見つけたスーパーで晩ご飯の買出しです。
ブダペストは物価が安いのが嬉しかったです。
シンプルなパンなら、20円もしなかったかな?
お土産のお菓子も買い込みました。
ところで、野菜コーナーにあったのは黒いキャベツ!?なんだこれ?


0 件のコメント:

コメントを投稿