2008/05/05

海外旅行記・ブダペスト編 その1

4月9日(水)、晴れブダペスト午前中。
明日は早朝に空港へ出発するので、今日一日でブダペストを回らないといけません。大忙しです。
まずはお土産調達のために中央市場へ向かいます。
ホテルを出て地下鉄2号線のKeleti pályaudvár駅からAstoria駅へ。
Múseum通りを南へ行くと、国立博物館が見えてきました。
その向かいは本屋街の様子で、新古本や古本屋さんが並んでいました。
古本屋さんのショーウィンドウには魅力的な装丁の本が並んでいました。

Múseum通りからVámház大通りへ。交差点辺りが工事中でちょっと迷いましたが、無事に中央市場にたどり付くことができました。
中央市場は地上2階・地下1階の大きな吹き抜けの建物です。
1階には食料品、2回には土産物(地下は見てません)を扱うお店がたくさんあり、多くの人で賑わっていました。
妹に頼まれたフォアグラの缶や、刺繍小物などを仕入れてこれでお土産は完璧です。
市場の中はよく似たお店が多いけれど、特にフォアグラ缶は店によって値段が違ったので何軒かチェックしました。
可愛らしい刺繍が施された民族衣装や、スワロフスキーのパチモンなどもありましたよー
中央市場を出ると、その向かいにまっすぐ伸びているのがVàci通りです。
ガイドブックによると、ブダペスト随一の繁華街だそうです。
土産物屋さんやレストランなどがたくさんありました。
両替商もあったのですが、昨日失敗した東駅の両替商と比べて格段に率が良かったです。No commissionでした。

お昼ご飯代わりにカフェへ。
ガイドブックに載っていた“europe”というお店で、マダム一人で営まれている小さいながらも落ち着くお店でした。
私が買ったガイドブックに掲載されているのは超高級店やしょーもない店が多かったのですが、このお店は当たりでしたねー。
キャロットケーキがとても美味しかったです。

Vàci通りを北上すると、József Attila通りに出ます。
途中、路上駐車してある車のナンバープレートをチェック。ハンガリーの「H」マークが入っているんですね。
また、このあたりにヘレンドのお店がありました。
もちろん、ショーウィンドウから覗いただけですが・・・。だって現地とは言え高いんだもん
さあ、もう少しで聖イシュトヴァーン大聖堂に到着です。


1 件のコメント:

  1. フォアグラ缶山盛り!!

    それにしても丁寧な旅行記です。自分も行った気分になりますなー。
    ヴァツィ通りとか懐かしいです。

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