2008/05/06

海外旅行記・ブダペスト編 その3

4月9日(水)、晴れ。午後のブダペスト。
こちらは聖イシュトヴァーン大聖堂。
初代ハンガリー王である、聖人イシュトヴァーンの右手が祭られています。(1,000フォリント札に印刷されている人ですね。)
ガイドブックによると、ハンガリー建国1000年を記念して建てられたネオルネサンス様式の教会ということです。
50年かけて建造されたというだけあって、高い天井と豪華な装飾が印象的でした。


大聖堂の奥、6枚のステンドグラスに囲まれた部屋にイシュトヴァーンの右手のミイラが祭られています。
暗い部屋なのでよく見えませんが、小さな堂の中に祭られています。
死後も腐敗しなかったことから「聖なる右手」と呼ばれ、神聖視されているそうです。
ちなみに、イシュトヴァーンの王冠は国会議事堂に飾られているそうです。
(テレビで見たことはあったのですが、今回は時間の都合で行くことはできませんでした。)

0 件のコメント:

コメントを投稿