2008/05/18

海外旅行記・ブダペスト編 その4

4月9日(水)、晴れ夜のブダペスト。
ブダペストは中世の町並みが残る素晴らしい街ですが、ホームレスが多く治安もあまり良さそうでないという印象を受けました。
そのため、夜はちょっと緊張。
駆け足でエルジェーベト橋に辿り着き、そこから夜景を撮影しました。
ドナウ川を前に、左手の山頂には聖ゲッレールトの像。そして右手にはブダ王宮とくさり橋が見えました。
ライトアップされた聖ゲッレールトの像は、ブダ地区の山頂からペスト地区の上空を見つめています。

夕食は、エルジェーベト橋からほど近いVàci通りにあるオープンレストランで。 本当はガイドブックに載っていたお店にしたかったのですが、中が見えず入りにくかったので、他のお客さんがたくさんいるオープンレストランにしました。
メニューは、グヤーシュとパプリカチキンのセットです。
食文化がチェコと似てるんですね。
違いといえば、プラハで食べたグヤーシュはとろみがあってビーフストロガノフのようなかんじでしたが、こちらのグヤーシュはサラっとしたスープでした。
パプリカチキンは、軟らかく煮込まれたチキンが美味しかったです。付け合せには、おなじみの小麦粉をこねたグルテン(パスタ?)のようなものがついていました。
今回、プラハ・ウィーン・ブダペストを回りましたが、どこの料理もわりと日本人に合う味だなぁと思いました。
旅先での最後の夜を惜しみつつ、地下鉄2号線でホテルへの岐路へ。
今まで気づかなかったのですが、Keleti pàlyaudvàr駅のホームの壁は一部スケルトンになっていて、中の構造物が見えるようになっていました。
歴史のある駅で、地下鉄のトンネルを掘った当時の構造物だ。というようなことが書いてあったように思います。(自信はないですが・・・)

これで、今回の海外旅行記は終わりです。
大切な写真データが消えてしまったので、ブログに使った写真が貴重な思い出となってしまいました。(友達のカメラのデータをもらったので、ちょっと元気がでました)
プラハ・ウィーン・ブダペスト。
どの国にも、良い部分・悪い部分とありましたが、素晴らしい旅の思い出となりました。
どの国にも、またいつか行ってみたいです。

2 件のコメント:

  1. まことに見ごたえのある旅行記でした。おつかれさまー!
    データ削除の件はご愁傷様です・・・ブログにupした後だったのが不幸中の幸いやったね。

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  2. 旅行のために、わざわざ最新のデジカメ買ったのにさっ

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